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2008'10.16 (Thu)

アメリはあまり憶えてない私

映画観たい!と思ってまたまた借りました。
なかなか映画館まで行くのが難しいので。
スパイダーウィックと
地上5センチの恋心。
今日は後者を観ました。
フランスの恋愛映画は長い!!
退屈とは言わないよ。最後まで観るもん。
でも、二転三転するよね…何となく、フランス映画はロマンチックなのかななんて想像したりするけど
今までの映画鑑賞経験から言うと そうじゃなくて
とても現実的なことが多い。
葛藤や、嫉妬、迷いを省かずに描くから、長いけど登場人物を追いかけてしまう。
最近はそうでもないみたいですが
白黒の映画を観たりすると
会話劇の部分が凄い長いものもザラにあるので、その辺を指して
フランス映画は退屈 なんて言われたりしたのかな。
感情の機微を表したくて、結果長い会話になっていたのじゃないかな。
決して恋愛は素敵…では終わらなくて、欺瞞や嫉妬や、愛憎劇を描いているものも多いし
でもそんな映画が生まれる背景には、やっぱり沢山の恋愛が溢れている国なのかしら とも思います。
何か妙なリアリティがある。
今日みた映画はそんな重くはないけど。
でも伏線は引いてあって 単純ではない。家族それぞれのドラマの広がりがあって
主人公以外のドラマ性もさりげなく見せているとこが良かったです。
あまりジャンルを決めずにジャケットを裏返して吟味して決めるので
どこの国の映画がいいというこだわりがない。
変わったのが観たい時もあるし 様々です。
最近は日本映画を数本観て、ダージリン急行とかデイウォッチとか、ライラ、テラシビアに架ける橋、マゴリアムおじさん、ビーンの新しいのも観たなぁ。
そこそこ面白かったけど こっ…これは!!みたいな大ヒットは最近ない。
沢山観るのでガッカリすることは多いです。特にロードムービーと謳っているものは要注意だ。
面白いのもあるけどたまに外れます。
だいぶ前はアルバトロスとかのB級パニックムービーやホラーとサスペンスの中間のものにハマった時期が。
熊が襲ってくるやつを二本観て、エドゲインとかナイトストーカーとかギリギリのを借りてみたのだけど
面白くはなかった…
あっ それと最近
キングのドラマシリーズがDVDになったのを観た。
スタンドって、昔BSでやってた時はあんなにドキドキしたのに
一気観すると えっ?こんな展開??みたいな。
あまり結末に期待せず途中のドキドキを楽しむのがキング作品の楽しみ方かも。
とりあえずホッとするために結末見る みたいなとこがあります。
映画はもう、気付いたら借りて観てる。夜に観てる。
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