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2007'02.23 (Fri)

Jホラー

だいぶ前だけどJUONは全米でも受け入れられたとか。日本のホラーって恨みとか情念
とかがねちっこく絡んで、それに黒髪とか押し入れとかビジュアル的にも欧米のホラ
ーに比べて怖いと思う。ビクッとしてしまうもん。
で、ちょっとしたブームは前からある訳だけど、今のJホラーはあまりにもパターン
化しすぎて何というか。。。
まず女性主人公の友人知人が幽霊に襲われ死亡し、真相には辿り着けないが何故か刑
事キャラ(おっさん)が登場し、女性主人公が警察さながらの洞察力と推理力で幽霊
の恨みの元の真相を突き止め、幽霊と直接対決。しかし幽霊の力には歯が立たず結局
恐怖は連鎖し・・・次作に続く、みたいな。
何か別のパターンも観てみたいなぁ。でも主人公を女性にした方がまぁ説得力あるし
興行的にも良いのだろう。あと、ホラーが結構認知度を上げてしまった以上は、殺人
とかスプラッターの場面は幾らいい訳しても観ちゃう人は観ちゃう人の主観で受け取
っちゃう訳だから、やっぱり多様すべきじゃないと思う。映像はどうしても、提示し
たいモノ以上のモノを見せてしまうから、作り手は考慮しないと、考慮してこその芸
術というか。
そこで全くの矛盾なんだけど。
私が観た中で一押しのイタリアンホラー(ゲチョグロスプラッター)がある。
「ブレインデッド」というタイトルでひと昔前の映画。
お猿ちゃんから感染する未知の病原体によりゾンビ化する人々。何が面白いって、主
人公がタフすぎる。サム・ライミの死霊のはらわたシリーズの彼よりも精神面では遥
かにタフだ。主人公の母親がゾンビ化したにも関わらず同居を続け、一緒に食卓を囲
む。家にいるゾンビの数も増えていくし行儀の悪いゾンビには恐れず拳をふるうし、
笑わそうとしてるとしか考えられない展開が続く。最後はゾンビと戦うけど、チェー
ンソーを使ってもう、トマトペーストの様なグチャグチャ具合で。でも結局勝ってハ
ッピーエンドなの。気に入って3回ぐらいは観た。レンタルで探せばあるかも。
一時期外国のホラーがブームみたいな時があって(中学生の時だったかな)友達どう
しで集まってエルム街やらバタリアンやら観てたなぁ。中でも、人肉饅頭はさいあく
だったなぁ・・・。
ミンチよりリンチの方が100倍怖いの。観ない方がいいよ。嫌な気分になるから。
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●イタリアン・チェーンソー

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