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2008'05.09 (Fri)

原体験から現体験

高校生の時だっただろうか。
図書室にあった雑誌で
ある絵が載ってて
犬とゆうタイトルの連作で。
見てはいけないものを見たような気持ちになった。
超アングラな雑誌でも
SM誌でもない
美術界に殴り込んできたのが
その時は知る由もなかったけど
会田誠その人で
バミリオン~とかマイナーでちょっとアングラっぽい場だけでしか見れないって思っ
てた世界が
個展であり美術誌であり
いわゆるインテリの方法論で展開されていたのに目から鱗。
文章がちょっと支離滅裂だけどこのままいこう
で今月の美術手帖を読んでみたらアレですよ
ぶっとんだ人たちがまだまだいるわけですよ。
美術が不可視の真実を表現し得るようになった以上は
単なる美しさ、だけでは器が足りないわけですよ。
だからアートはある意味で限りなく下世話なものかもしれない。
目まぐるしくオブラートをとっぱらって変化する時代に
女神やアポロンは真実味を持たない。
だからって
渋谷センター街のスーパーラットをリアルピカチュウにしたり
地雷撤去しに行ったり
荒川線のゼロ次元イベントで鎌持ち出して血まみれになったり
表現?アート?
その根本を揺るがすような刺激が
現代美術にはあって
それがすごく面白い。
否定するのは簡単だけど
見なかったことにするよりは知った方が面白い。
ちょっと前から再燃してきて
私は別に何物も生み出さないんだけど
春前に原美術館とか六本木アートクロッシングとか東京都現代美術館とか行ってみた

やっぱり面白かった。時間があったら出かけてみては?
もはやカオスだけど
面白いです
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Comment

やっと・・

検索から探していたブログに漸く出会えました。

印に足跡を残していきす。ペタッ
ゆいか | 2008年05月10日(土) 10:28 | URL | コメント編集

え~・・・

ゆいか様コメントありがとうございました。
まさか読んで下さる方がいようとうは。
ニフティのブログ検索で一発で出ます。
ゆいか様の貴重な時間を長い文章で割いてしまいましたこと
お詫びいたします。。。
よければまた見てみてください。
普通に嬉しかったです。
みなみ | 2008年06月11日(水) 15:59 | URL | コメント編集

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